千歳・恵庭のニュース

新千歳空港に続々ねんりんピック選手団 地元歓迎

(2009年 9/5)

小旗を振って選手団を迎える千老連会員

 ねんりんピック北海道・札幌2009開会式前日の4日、新千歳空港に全国各地の選手団や関係者が続々到着。大会スタッフがバスへの案内に追われたほか、千歳市老人クラブ連合会の会員らボランティアがそろいの小旗を振って歓迎した。

 総合開会式への出席や地方会場へ向かうため、この日、約8400人が新千歳空港に降り立った。選手団はそろいのユニホームを身に着け、新型インフルエンザ流行を心配してかマスク姿も目立った。

 福島県からも約120人の選手団。伊藤寛さん(64)は4人チームでボウリング交流大会に出場する。「成績よりも楽しく投げられれば良いと思っています。北海道は何度か来ていますが、千歳は通過するばかりで初めて。時間があるので支笏湖にでも行ってみたいです」と話していた。

 空港の2つの連絡通路ではボランティアがそろいのユニホームを着て、小旗を振って選手団を歓迎。午後2時半からは千老連の会員38人が二手に分かれて並んだ。「ご苦労さま。頑張ってください」と声を掛けると、選手団の中にはハイタッチをして応える姿も見られた。