千歳・恵庭のニュース

空で結ぶ都市のミスたちが千歳へ 笑顔でお国自慢

(2009年 7/20)

各地のミスたちが勢ぞろい

 新千歳空港と結ばれている国内外8都市の親善大使ら8人が18日、ANAクラウンプラザホテル千歳で行われた2009スカイ・ビア&YOSAAKOI祭市民歓迎交流会に参加し、それぞれのまちをアピールした。

 親善大使は姉妹都市の米国アンカレジ市のミスアンカレジ、指宿市(鹿児島県)のいぶすき花の女王、名取市(宮城県)のなとりキャンペーンレディ、須賀川市(福島県)の牡丹キャンペーンクルー、小松市(石川県)のこまつ夢案内人、宇部市(山口県)の宇部E・E・N・A大使、那覇市(沖縄県)の那覇観光キャンペーンレディ。スカイレディ千歳のエスコートで登場した。

 実行委員長の広重孝徳千歳商工会議所会頭は「ここから交流の輪が広がり、市民レベルのお付き合いをはぐくんでいければ」と歓迎、大会長の山口市長は「年に一度、各地の美しいお嬢さんが集まり、千歳の夏をお祝いしていただけるのはうれしいこと」とあいさつし、乾杯。親善大使たちはステージから「ようこそおいでませ」「メンソーレ」「おじゃったもんせー」とそれぞれのお国自慢を行い、特産品の抽選会も行われた。

 ミスアンカレジのジェシカ・チャックランさんは「千歳に招待してもらえてうれしい。こちらに訪れてからの経験は、わたしの想像を超えたもの」と笑顔だった。