千歳・恵庭のニュース
初日は190人 支笏湖の苔の洞門暫定開放
(2009年 6/2)
暫定開放が始まった苔の洞門 |
支笏湖の観光名所・苔の洞門の今年度暫定開放が1日、始まった。洞門入り口に設置された観覧台からの見学。10月25日まで開放される。
苔の洞門は、2001年6月に岩盤の一部崩落があり、02年から洞門入り口に観覧台を設けての暫定開放が続いている。
開放初日は、午前9時の開放直後から乗用車などが訪れ、午後4時の入場終了までに乗用車53台など合わせて約190人が入場した。
来場者たちは約750メートルの遊歩道を歩き、観覧台から洞門内を見学。千葉県から訪れた60歳代の夫婦は「そろそろ開放と思って寄りました。以前、中に入ったことがあり、そのときのコケの緑が印象的でした」と話し、東京から来た男性(60)は「観覧台で終わりでは残念です。(7月から内部開放する)モニターツアーにも参加したいけど、ちょっと無理かな」と残念がった。


