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| 開花したエーデルワイス |
千歳市幌美内の丸駒温泉旅館(佐々木金治郎社長)で、旅館のシンボルフラワー・エーデルワイスがかわいい花を咲かせ始めた。
エーデルワイスは、ウスユキソウ(道内ではミヤマウスユキソウ)の和名で知られるキク科の高山植物。ヨーロッパアルプスを代表する花で、銀色の綿毛を被った抱葉(ほうよう)の中に黄色い清楚(せいそ)な花を咲かせる。支笏湖周辺では「恵庭岳で見た」と伝えられ、丸駒温泉旅館では20年以上前からシンボルフラワーとして植えている。
前庭に約200株植えており、開花は例年6月中旬。今年は春の訪れが早く、5月下旬から開花が始まったという。
すでに20株ほど咲き、かれんな姿が湖岸を散策する人々を楽しませている。満開は6月中旬ころになりそうだ。