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| アンカレジ市での思い出を市長に語る訪問団 |
米アラスカ州アンカレジ市の姉妹校サンドレイク小を訪ね、交流してきた千歳小(山内秀治校長)の訪問団が29日、山口市長に帰国報告した。
訪問団は児童19人と山内校長、保護者、教師ら27人。5日から機内泊を含む4泊6日の日程で訪米した。サンドレイク小では熱烈な歓迎を受け、ホームステイをしながら市内の美術館や街の見学、買い物などを楽しんだ。
市役所議会棟で山内校長は「サンドレイクの皆さんからたくさんの親切と友情をいただきました。子供たちもこの経験を生かしてくれると思います」と報告、代表して6年生5人が「犬ぞりが楽しかった」「言葉や文化が違っても心がつながり分かり合えると思った」など体験を語った。
山口市長は「貴重な経験と楽しい思い出をつくれて何より。この経験を生かしてサンドレイク小のことを忘れないで」と話した。その後子供たち一人ひとりが、映像を交えて、思い出を振り返った。