広重千歳商議所会頭続投

 千歳商工会議所は1日、ホテル日航千歳で第62回臨時議員総会を開き、第19期会頭に、広重孝徳氏(スノウショップ社長)の再任を承認した。任期は3年。3人の副会頭と、専務理事も再任しされた。
 総会には約50人の議員が出席。広重会頭続投は満場一致だった。副会頭は、滝沢順久(山三ふじや社長)、高慶繁博(北央三菱自動車販売会長)、富樫謙次(富樫電機工事社長)の3氏、専務理事は渡部徹夫氏。それぞれ会頭が指名した。
 3役以外の役員は次の通り(敬称略)。
 ▽監事=高田昭治(千歳印刷)、高梨宏樹(キリンビール千歳工場)、上井昭一(中央運輸)
 ▽常議員=曙恒平(協業組合カンセイ)、五十嵐宏(五十嵐理容院)、伊藤繁樹(丸伊伊藤木材店)、入口博美(三友石油)、小笠原良(小笠原商店)、北倉芳久(北海道キッコーマン)、蔵谷秀徳(ジャンプ)、近藤久雄(近藤電設工業)、佐々木金治郎(丸駒温泉)、佐々木俊英(高橋管機工業)、嶋茂樹(千歳交通)、鈴木英範(東亜珈琲館)、豊岡孝章(北洋銀行千歳中央支店)、中里誠一(東洋製缶千歳工場)、中村秋雄(中村三商)、中山和朗(中山建設)、橋爪宏征(千恵公益社)、藤川俊一(千歳建設)、本多貞直(北海道空港)、前田豊司(協栄土建)、松坂敏之(スギハラ)、山本良平(千翔建設)、力示武文(リバーサイドゴルフセンター)
 

村本恵庭商議所会頭も再任

 恵庭商工会議所の第8回臨時議員総会が1日、会議所で開かれ、会頭に村本隆二氏(むらもとグループ代表)を再任したほか、副会頭に、吉田守氏(相互建材工業社長)、中泉澄男(郷土建設社長)を、会頭が再び指名した。
 村本会頭の続投も全会一致。監査委員は日崎峰登氏(日崎ブロック建設社長)、東野英満氏(トーエイ社長)、専務理事は近藤信吉氏。
 常議員は次の通り(敬称略)。
 長塚喜治(サッポロビール北海道工場)、山口洋一(やまぐち食品)、波多野実(波多野写真館)、野村幹夫(恵庭建設)、小原健栄(太陽モーター)、米沢稔(よねざわ工業)、大野孝一(大野金物店)、坂口巌(坂口水道設備)、中村信(中村内装工業)、行沢勇(北央薬品販売)、玉川孝(玉川組)、槌本憲道(槌本電設工業)、北沢征夫(渡辺建築設計)、三浦孝史(ノースダイヤル)、柴田康弘(札幌牛乳運輸)、千葉修(千葉燃料店)、水高博保(恵庭温泉ラ・フォーレ)、正垣雅規(産業技術学園)、黒田雅史(北海中部物産)、佐藤孝夫(北洋銀行恵庭中央支店)、花沢晴由(日本フクソーガラス)、辻永勝義(三和鋼建)、鼻和敏生(鼻和組)、村本満男(メモリアルむらもと)、土谷秀樹(サン・ガーデン)、小林敏宏(北海道フードサービス)
 

米軍再編交付金 千歳市へは10年で35億円
 在日米軍再編で影響する自治体に交付される再編交付金で、千歳市の配分額は10年間で約35億円になる見通し。ただ、2007年度はまだ千歳基地での訓練移転が行われていないため、上限額の10%に当たる4500万円程度になる模様だ。
 再編交付金は10月31日に防衛省が関連自治体を指定したことに合わせて、その時点での協力や再編の進ちょく度合いに応じて配分する。期間は10年間の限定。
 市によると、配分額算定の基礎点数は1点に付き29.2億円。市は1.2点で、基礎点数を掛けると10年間の総額で約35億円になる計算だ。
 配分額は年間均一ではなく、最終年度は上限の50%など割合が違う。市の場合、上限額は約4億5000万円になる見通し。07年度は、指定日の10月31日時点が基準で、千歳基地では訓練移転が未実施のため、上限額の10%に当たる4500万円程度。以降、08年度から5年間は上限額が配分される模様だ。
 

新千歳空港に化粧品の専門店

 新千歳空港ターミナルビル2階のセンタープラザに、無添加の化粧品などを取りそろえたハーバー(本社苫小牧市)の直営店「ショップ・ハーバー(HABA)新千歳空港」がオープンした。
 店舗は3階に通じる階段の下に位置し、苫小牧市新開町の自社工場から直送した化粧品、サプリメントをそろえ、洗顔せっけんとハート型のスポンジなどを組み合わせた「透明洗顔せっけんキット」、バラやラベンダーの香りなど5種類の「トラベルソープ」といった空港限定品も用意している。
 新千歳空港では初めての化粧品専門店で、小柳典子社長は「高い品質の化粧品を苫小牧の工場で生産している。北海道発のものがここにあるということを知ってもらいたい。お肌に関する相談にも乗ります」と話している。
 

小学1年生に青少年育成寒暖計プレゼント

 千歳市青少年育成市民会議(大古瀬千代会長)は、心豊かな青少年を育む月間と内閣府の全国青少年健全育成強調月間で、市内各所で事業PR活動を行っている。
 1日には、小学1年生全員に「ゆめにむかってまっすぐ」「話し合う明るい家庭が良い子をつくる」という標語の入った壁掛け寒暖計を配布するため、大古瀬会長らが日の出小を訪問し、「皆さんがこれからいい社会をつくっていくための約束事になれば」と代表の児童らに贈った。
 また、大型商業施設5カ所の前で街頭啓発活動を行い、パンフレットなどの青少年育成グッズ500部を配布した。市役所庁舎に、「千歳市心豊かな青少年をはぐくむ強調月間」という懸垂幕も掲げた。
 18日には中心街コミュニティーセンターで、千歳青少年健全育成市民のつどいを行う。北翔大学の山谷敬三郎教授が講演し、本町町内会、市子ども会育成連合会の事例発表、富丘中リコーダークラブの演奏会などが予定されている。
 

ページ内に掲載の記事・写真など一切の無断転載を禁じます。
苫小牧民報社