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留学生による絵本の読み聞かせ
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北海道東海大(札幌)に留学し日本語を学ぶスウェーデン人留学生13人が13日に恵庭市立図書館を訪ねて、読み語り会「長くつ下ピッピの国のおはなし会」が開かれた。普段接することのないスウェーデンの文化や言葉を、多くの子供たちが楽しんだ。
留学生が母国の絵本を読み聞かせ、文化に触れてもらう取り組みを行っていて、大学講師の橋本弘美さんが、市立図書館で外国語による絵本の読み聞かせ会があることを知り、やって来た。
子供たちら50人が集まった。留学生は自己紹介の後、スウェーデンの有名な絵本「ブルーベリーの森でのプッテの冒険」を、スウェーデン語と日本語で交互に読み聞かせた。楽しい手遊びやゲームもあって、子供たちはすっかり打ち解け、スウェーデン語の「幸せなら手をたたこう」で会場を盛り上げた。
会場では会が終わった後も、留学生が記念写真を撮ったり、言葉を教えてもらう子供たちもいて交流を深めていた。