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| 車いすラグビーチームもエキシビションとして登場したリハ杯 |
道内のリハビリテーション関係の専門学校が、バスケットボールを通じて交流を深める「第2回リハ杯(カップ)」が23日、千歳市スポーツセンターで開かれた。
北海道千歳リハビリテーション学院のバスケットボール部が主催し、今年4月に続いての開催。今回は同学院をはじめ、札幌リハビリテーション専門学校、吉田学園リハビリテーション専門学校、北海道ハイテクノロジー専門学校、大原法律公務員専門学校の計五校の専門学校のほか、滝川高校のバスケットボール部も参加した。
大会では、各校のバスケットボール部が男女に分かれ、トーナメント戦を実施。さわやかな汗を流し、交流の輪を広げた。
また、旭川を中心に道内に誕生した車いすラグビーチームによる紅白戦も、エキシビションマッチとして披露された。
主催した千歳リハビリ学院男子バスケットボール部の工藤和善主将は「リハビリ関係の専門学校の長期的な交流が目標。今後も年2回ペースで開催していきたい」と話している。