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青い法被姿で踊る女性たち
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苫小牧市の貝、ホッキをPRする「ホッキ音頭」が6日開幕した第38回とまこまいスケートまつりに登場、新調した法被姿が市民にお披露目された。威勢の良い踊りは、メーン会場の同市若草町の中央公園をイベントムード一色に染めた。
苫小牧市内のまちづくりを考える会「ゆうべあ」が企画した市民ホッキ音頭踊り隊の14人。初めてそろえた自前の衣装だ。苫小牧漁協女性部員13人と共に、開幕直後のステージ前に陣取った。真新しい法被は、マリンブルーを基調に紫や赤などのリボンと花模様をデザイン。既存の赤い法被姿の漁協女性部とは、コントラストも鮮やか。
市内で民謡教室を主宰する伊藤秋謡さんの歌声に乗せて、踊りがスタート。講師役の舞踊家、秋田さとみさんを中心とした一団は、しなやかな振り付けを披露した。太平洋で大きく育つホッキに「踊りの輪が地域に広がってほしい」との夢を重ね合わせ、堂々とした舞台。会場に詰め掛けたまつり客から大きな拍手が送られていた。